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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【1周期目D22:ET6:採卵】受精卵全滅のショック

診察の日。

 

採血なしの内診後、結果を聞く。

 

卵巣は、採卵時40ミリから20ミリちょっとで、腫れはなし。内膜12ミリで状態よし。

 

受精卵の結果は

 

2個全滅。゚(゚´Д`゚)゚。

 

覚悟はしていたけど、やっぱり厳しーー。

覚悟してたけど、やっぱショック!

 

さっそく、次回の採卵の話を質問せされもらうと、

私の件に関して、先生達で検討会を開いてくれたらしく、

次回はショート法で、メラトニンと名前忘れたけど、漢方を飲んで、卵の質を上げる戦略で行こうと思う、とのこと。

 

検討会ってことは、やっぱり厳しい患者だと判断してるんだろうな。

そう思うと、いろんな先生たちの言動が、これは厳しいなという感じだったのか?!という気がしてきてしまう。

 

検討会を開いて、向き合ってくださることが、ほんと、ありがたい。

 

ショックで、思わず帰り道で夫に電話。

泣きそうな気持ちになるも、

「余剰卵がないのは残念だが、俺は毎回とる方向で考えてるよ。

全部がいい卵である必要はないんだろ?

レモンの木(去年植えた)も、たくさん実をつけると食べれるのが育たないけど、

数を少なくすると、食べれるのがなる、みたいなもんじゃないの?

睡眠、温める、ストレスを減らす、これをやりながら、先生の戦略が何に対してアプローチしているのか、聞いてみよう。」

とのこと。

 

うーん。ロジカル。そして確かに!!

 

やっぱり、自分の体に自信がなかったり、子供ができなかったら、、、という恐怖やら、それと一番は、受精卵をみると「かわいい!」と思ったこと。

これがダメだった、っていうのは、なかなかにショックで。

 

という自分の気持ちが、夫と話して整理できた。

 

次回に備えつつ、とはいえ、今回お腹に戻した子はまだお腹にいるので、その子を待とう。

 

今回のショックも踏まえて、改めて、フライングして心の準備をしておかねば、と、早速チェックワンファストを購入。

 

帰ったら、試すんだー。