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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【4周期目:お休み】リセット

4周期目:10日間お休み

12月20日、生理が来てリセット。

 

約2週間のお休み周期。

 

3周期、休まずがんばってくれた卵巣が、ゆっくり休めますように。

 

21日からプラノバールスタートで、年明けの来院に備える。

 

仕事が忙しいので、睡眠時間はあまりとれそうにないけど、しっかりサプリを飲んで、次の周期に向けよう。

【3周期目D28:採卵】判定陰性

【2016/11/19〜】3周期目:採卵:低刺激

本日判定日。

 

予想通りの陰性。

落ち着いたものです。

 

次のスケジュールのお話を聞く。

凍結卵を戻すなら1月11日。

採卵するなら、10日ほどピルを飲んで、おそらく14〜17日頃で、戻すのが17日〜20日。

 

黄体補充をすると3週間かかるらしく、なるべく早く次の一手をと焦っていたけれど、

1週間しか変わらないなら、予定通り採卵して、できれば貯卵の方向でいくことに。

 

卵巣の腫れは引いていた。

今日の時点で、右3個、左7個の卵胞が見えていた。

 

ピルを飲むと、消えちゃうのかな?

 

タイムラプスの画像をもらって、みてみた。

5つの細胞が、がんばって分裂していて、感動!!

凍結した子が戻って来て、赤ちゃんになって会えるといいなぁ。

 

無事夫と仲直り。

 

来年3月までに、着床してほしい〜。

 

【3周期目D26:採卵】フライング。。。陰性。。。

【2016/11/19〜】3周期目:採卵:低刺激

火曜深夜、水曜早朝、夫とけんかした勢いで、フライング検査決行。

 

今回は、4日目の桑実胚まで育った卵だったので、期待大だったのだが、しっかり陰性。

すこーし横線が出て、これは?とググってみたが、妊娠ではないとのことで、時間が経つときれいな真っ白。。。

 

残念!

 

ま、まだ当日までわからないそうなので、少しの期待を持ちながら、でも次の準備をせねば。。。という気分。

前回のように、そこまでの落ち込みはなくて、成長したなーと思う。

 

次回は、年末年始を挟むため、2週間ピルでお休みした後、再び採卵から始める予定。

 

岩本医院の院長のブログに、38歳の人が妊娠するのに必要な胚盤胞の数は5個〜8個というデータを紹介していた。

 

今回の卵が胚盤胞まで育つ卵だったとして、凍結している卵が二つだから、その二つを戻すなら、後3個〜5個。

でも、凍結している卵は、二人目のためにとってあるので、そうすると後4個〜7個!

 

ひえ〜〜〜。

少し、気が遠くなる。

 

低刺激が合ってるとわかってきたので、次回も低刺激になるのであろう。

 

けんかをするたびに、夫から子供をあきらめよう発言が出る。

たぶん、仲直りをするともとに戻るんだけど、いかんせん激情型なので、だいぶ慣れたものの、やはり落ち込む。

何言われても、次回の採卵もがんばっちゃうもんね!という気持ちで、寝る!

 

【3周期目D21:採卵】卵巣の腫れチェックと受精卵凍結確認

【2016/11/19〜】3周期目:採卵:低刺激

BT4の本日、卵巣の腫れのチェックと凍結確認のため、クリニックへ。

 

今日は採血がない〜^ - ^

とおもったら、内診の結果、右卵巣が5cmで腫れてるため、血栓の血液検査で、再び採血。。。

 

治療初めは、死ぬほど怖かった採血も、だいぶ慣れた。毎回、貧血になっていた私だが、最近はそこまでではない。

が、やっぱり未だに、ベッドに寝たまま採血してもらっているのだ。

 

結果は問題なし!

よかった。

 

もう1つの卵も4BCで無事凍結へ!

祝!!!

 

これで、凍結胚盤胞は4BCが二つ。

 

次回のスケジュールを早くも聞いてみたところ、次回は年末年始が入るので、2週間ビルでお休みした後、採卵に入れると。

2週間あくけど、そろそろ卵巣をお休みさせてあげる必要もあるかなと考える。

 

今回、ここに来て卵巣が腫れていると聞いて、妊娠するとhCGが増えるため、卵巣が反応して腫れやすくなると、様々ブログに書いてあった。

にわかに、妊娠したから卵巣がはれているのでは?!説が、私の中で騒ぎ出し、期待が高まってしまう。

 

いかんいかん。

平常心を保たないと、また、一喜一憂にやられてしまう。

 

でもやっぱり、いつフライングしようか、ドキドキしてしまうーー。

 

今回は夫もフライングしよーぜ!と乗り気だし。

今日、一人でこっそりやってみるか、明日夫立会いのもと試すか。

 

いやー。

お腹の卵ちゃん、着床してくれてるといいな。

 

自分に合った刺激法とこれまでの振り返り

昨日の卵の結果を受けて、これまでの考察。

 

<1回目:低AMHでも、卵胞数があるためアンタゴニストにトライ>

最初の検査で、AMHが0、69と言う結果が出たが、卵胞確認した結果、6〜8個の卵胞が確認できたため、刺激で数がとれる可能性がある、ということで、アンタゴニストでトライすることにした。

 

結果、

14日目に採卵。

採卵数4個:4個とも成熟卵

4個とも正常受精

1個 :フラグメント20% ▶︎ D24分割胚を1個新鮮胚移植 ▶︎ 陰性

3個 :すべてフラグメント40% 4〜8分割で分割停止

つまり、全滅

 

<インターパンチ、メラトニンを飲み始める>

先生の勧めでインターパンチとメラトニンを飲み始める。

プレグナを、自分判断で飲み始める。

 

<2回目:卵巣が刺激に反応してるので、さらに高刺激ショート法にトライ>

1回目の結果を受けて、刺激の薬に卵巣がちゃんと反応してくれているので、さらに高刺激のショート法で、数をとる作戦でいってみようとなった。

 

結果、

11日目に採卵。

採卵数4個:2個未熟卵、2個成熟卵

1個:異常受精

1個:ダイレクト分割 → 1個胚盤胞凍結

 

<DHEAを飲み始める>

ショート法の結果を受けて、先生からプレグナとDHEAを進められる。

プレグナはもともと飲んでいたから、DHEAをここから飲み始める。

 

<3回目>

ショートだと、早く卵が大きくなりすぎるということ、数がアンタゴとかわらなかったこと、をふまえて、低刺激(中刺激)を選択。

セロフィンをのみつつ、後半にHMG注射を打つ。

 

結果、

13日目に採卵。

採卵数5個:すべて成熟卵

5個すべて受精

1個:受精後分割停止

1個:フラグメントに分割

1個:8分割あたりで分割停止

2個:桑実胚に成長(フラグメント10%)うち、一個新鮮胚移植

 

イマココ

 

順調に成果が出ている!!

卵質も改善されているし、とれる数も増えている。

本当、「自分に合った採卵法」が大切なんだな〜。

今週末、凍結確認にいく予定だが、見せてもらった感じでは凍結できそうな予感がしている。

 

DHEAは、先生からは効果がでるまでに数ヶ月かかると言われたが、即効性があるとおっしゃる先生もいる様子。

自分的には、メラトニンを飲み始めて体の感覚に変化があったから、夜になると興奮して寝れないタイプだった私にとっては、メラトニンが大きかったのではないかと推測している。

 

サプリメントによる卵質の改善と、ベストな状態で採卵をするための刺激法が、少しずつわかってきた。

 

前回は、本当は15日目に採卵したいと先生が言っていたが、仕事があるため、薬を追加して13日目になった。

もし、15日目に採卵していたら、どうなっていたのかは、興味があるところ。

 

と、ついつい研究者魂が刺激されてしまうけれど、

2個凍結して、二人目につなげながら、今回妊娠!がベストなんだよな。

 

おなかの卵ちゃん、がんばっておくれ^^

 

【3周期目D17:採卵】4日目桑実胚を新鮮胚移植

【2016/11/19〜】3周期目:採卵:低刺激

本日、移植予定でクリニックへ。

 

今回は、ダメな可能性も知りつつ、でも、卵が育っている気がしていた。

夫も、前向きな感じで、でもだいぶ気軽に、お風呂から「がんばってね〜」と声をかけてくれて、なんだかいい感じがしていた。

 

受付をして、アマゾンプライムで途中までみていた映画を見つつ、呼ばれるのを待つ。

待つこと30分。。。

映画も見終わると、なんだか待ちが長過ぎる気がして、待っている間に、前回の悪夢がよみがえる。

まさか、今回も受精卵が育たず、移植キャンセルになるのでは。。。

 

いや、気分転換をしよう!と、次の映画を見始めるが、邦画の「極悪」が面白そうで選んだら、偉いスタートがグロテスクで、これは、これから移植を控えるものとしてふさわしい映画ではないのでは。。。と思い、だいぶほのぼのしたやつに変えてみたり。

 

40分ほどで呼ばれて、リカバリールームを案内される。

ということは、移植!!!

よかった〜。

 

培養士さんから、卵の説明を聞く。

 

5つのうち、すべて正常受精。

一つは、受精後ストップ。

もう一つは、分割がどんどんフラグメントになってしまうという状態で、ダメ。

3つ目は、分割スピードが遅く、分割が今日で止まっている可能性が大。

 

二つが無事育ってくれて、順調に4日目桑実胚となっていた。

フラグメントも10%と、だいぶ卵の質が改善されてきたことが明らか。

 

二つのうち、より分割の早いほうを移植すると教えてもらう。

 

移植は、初の副院長先生。

副院長先生は、採卵や移植はしないのかな〜って思っていたから、新鮮な気分だった。

とても丁寧な感触があって、なんだか安心できる。

この先生、私は好きだな〜。

 

お薬をもらって、無事終了。

もう一個も胚盤胞まで育って、凍結になってくれるといいな。

 

今回、フラグメントが10%の卵が二つもできたことは、すごい進歩。

初回は、フラグメントが20%で、他の卵は40%とかだったし、結局凍結には至らなかった。

プレグナとDHEA、メラトニン、インターパンチのサプリを淡々と飲んでいたこと。

なにより、たぶん低刺激(注射もしたから中刺激?)の方法が、私にあっていたことが改善の要因かなと思う。

 

前回、1周期目の移植より、体調がいいように感じる。

染色体がしっかりした卵で、ちゃんと着床してくれるといいな。

 

家に着くと、夫が「卵を迎えるという気持ちになってるんだ」と言って、「おかえり」と私と卵に声をかけてくれた。

それも、すごくうれしかった。

 

10日目あたりで、フライングしてみよー。

 

本日移植した卵

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<治療費>

本日 タイムラプス32,400円

   胚移植、黄体補充 118,800円

合計  151,200円

総計  2,360,901円

【3周期目D13:採卵】採卵!

【2016/11/19〜】3周期目:採卵:低刺激

本日、採卵。

 

なんだか朝からネガティブ。

疲れているのか?

 

着替えて点滴してもらったら、すぐに爆睡。

約1時間後、手術始まりますの声で起こされて、朦朧としたまま手術台へ。

 

今日も、前回と同じ女医の先生だった。

が、なんだか今日は、すごく痛い!!

思わず、イタタって声が出てしまう。

 

今日の看護師さんは、いつもみたいに寄り添い型の人ではなく、横でまっすぐ立ってるタイプの人で、なんどかお薬とかでお話していて、大好きなんだけど、今日ばかりは「なんか話しかけたり、大丈夫ですか?とか、言って!」と助けを求めたい気分。

この痛みの違いは体調だろうか?

今まで、卵子が10個も20個も取れる人いいな〜って思っていたけど、

これ、20回刺すとか、ありえん!と思った。

 

終わって1時間半、爆睡。

 

すっかり疲れも取れたところで、点滴を外してもらい、化粧をしている間に呼ばれて、説明を聞きに。

 

今回は、右卵巣3つ 左卵巣2つ。計5個の卵が採卵できた。

大きさは、大3、中1、小1。

内膜15m以上で移植可能。

 

前回のショート法より1個多く取れた。

やっぱり、中刺激〜低刺激が私にはあっているのかな。

 

あとは4日後、卵が育って、無事移植できますように。

できれば、プラス1個、凍結したい。

 

午後から仕事をしている時も、椅子に座るたびにお腹に響いて鈍く痛い。

 

どこかの先生のブログで、低刺激で毎月採卵するのはリスクが高い、やっぱり採卵は手術だから、と書いてあった。

確かに、今回初めて、手術なんだな〜と感じた。

実際、卵巣に針を刺すわけだし。

私の場合、毎月採卵の可能性が高いんだけど、この調子で大丈夫かな?

 

来月までに回復してほしい。

って、ついつい、来月の採卵スケジュールを考えてしまう。

でも、本当は今月で着床してほしいな〜。

 

 <不妊治療費>

本日 399,600円

総計 2,209,701円