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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【7周期目:凍結胚移植】判定日、陰性

判定日。

 

やっぱり陰性。

 

事前にフライングしていたので、落ち着いて聞いていたけど、帰り道にすごく悲しくなって、品川駅で涙が止まらなくなった。

こっそり泣きながら帰り、家で思いっきり泣く。

 

久々、たくさん泣いた〜。

 

今まで、こんなには悲しくなかった。

今回は、胚盤胞だったので、期待が大きかったのか。

タイムラプスの映像で、卵の様子を見ていて、本当に生きているかのように思っていたから、子供を失った、みたいな気持ちになっているのか。

 

ひとしきり泣いたら、すっきりして、急に、次に進もうという気持ちになれた。

 

帰り道は、子供やベビーカーを見ると、辛くて、さらに涙が止まらない。。。って感じだったど、今は、大丈夫。

 

泣くってすごいなー。

 

次も、胚盤胞移植に決定。

 

今は、次こそは!みたいな気持ちにはなれないけれど、一つずつ進もうという気持ちにはなっている。

一歩ずつだな〜。