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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【6周期目:検査周期】子宮内膜ポリープ掻爬術を受ける

20日月曜に、子宮内膜ポリープ掻爬術を受けるため受診。

 

8時半に受付。

 

すぐに内診に呼ばれ、子宮口を開くためのスポンジ的なものを挿入。

これが、すごく不快だった。

 

最初は、子宮境の時と同じ、重めの生理痛的な感じで、それは予想していた通り。

処置してくれた先生が慣れていない様子で、苦戦していて、「子宮を固定します」と言われた後、針刺しました??と言うような痛みを感じ、思わず体が動いてしまう。

 

そこから数分の先生の悪戦苦闘の間、またいつ、針を刺したみたいな痛みがくるのかわからず、プチパニックになってしまった。

もう一人の先生を呼んできて!と言う声とともに、新たな先生が登場し、

「あ、これはもう変えたほうがいい。(たぶんスポンジのこと)」「うん、入りますね」の声で、少し救われた気持ちになる。

すでに、生理痛&パニックで、呼吸がかなり乱れていた私。

「もう少しですので、がんばってくださーい」という声でさらに少し元気を取り戻し、もう少しなら頑張ろう!と思えた。

 

パニックになっていたので、先生の言っていることが理解できず、「え?なんですか?」と聞いた声が、かなりドスが聞いていて、先生をよけいビビらせた気がする。

 

たぶん、、、この処置は、上手な先生が短時間でやれば痛みも少ないのかも知れなく、長引けば長引くほど、痛みが増すと思われる。

 

その後は、軽い生理痛を抱えながら1時間ほど待ち、点滴をしてもらった後、10時前に手術室へ。

 

先生がすでに待っていた。

最近、絶大な信頼を感じている副院長先生だったので、「よかった〜〜」とホッとする。

先ほどの処置で恐怖に陥った私は、副院長以外だったらどうしようという気持ちが止めどなくわいていた。

 

採卵の時に思うんだけど、やっぱり上手な先生ほど痛みも感じないんだなと思う。

 

手術台に上ろうとしたときに気づいたのが、「パンツはいてる!」こと。

なんだか自分、かなりテンパっているなと思った。

 

その場でパンツ脱いで、心拍数はかる機械などを取り付ける。

 

他の方のブログに、筋肉注射をすると書いてあったので、それにビビり、看護師さんの動きに注目。

心拍数の早さから、「緊張してますね、大丈夫ですよ〜」と声をかけられる。

注射する時の消毒綿を持ってきていたので、「やっぱするのか〜」と思っていたら、麻酔が入って、「目を閉じてください」と言われた数十秒後に眠る。

 

次に起きたのは、手術が終わった時。

「終わりましたよ〜」と声をかけられた時、打ち合わせをしている夢を見ていて、私の意見を声にだして話しているところだった。

「今、変なこといってましたよね?」と聞くと、

「お仕事、お忙しいんですね〜」と受容された。。。

噂には聞いていたが、まさか自分がめっちゃ寝言言うとは思わず、恥ずかしかった。

 

リカバリールームに戻る時も、2歩くらい歩くと目を閉じてしまい、「目をあけてください〜」と言われ。。。

ベッドに戻ると、「寝てもいいんですか?」を必死で聞いていた。

とにかく、眠りたかった!

 

その後も夢を見つつ、次に起こされた時は少ししっかりと起きることが出来て、点滴の針を抜き、薬をもらい、手術から3時間後の1時半に膣の中のガーゼを抜くように言われ、次回の予約を取って終わり。

 

今日のお会計、8090円なり。

安い〜。保険ってすばらしい。

 

夫に迎えにきてもらい、病院を出たのが、13時すぎ。

 

次は10日たったくらいにきてください、とのこと。

ちょうど生理始まりくらいなので、凍結胚を戻す話も、そこでするらしい。 

 

その日、ナイトロサーカスに行くことになっていて、帰宅後ひと眠りしてから出かけたが、外出後、3時間たった頃くらいから、どっと疲れが出た。

 

最初の頃は無謀にも、手術当日の夜に仕事を入れようとしていたけれど、先生に助言いただき、やめてよかった。無理だった。

できれば、2〜3日休めるほうが楽なんだろうな〜。

 

出血はほとんどない。

茶おりみたいな感じ。

 

明日から仕事なので、今日はゆっくり休もうと思う。