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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【1周期目D19:ET4:採卵】鍼灸の先生が教えてくれた、妊娠したら出る脈

【2016/9/30〜】1周期目:採卵:アンタゴニスト:新鮮胚移植:凍結なし

今日は、鍼灸の先生に来ていただいた。

2週間ほどあいたが、ひと段落落ち着いてきたので。

 

やはり、睡眠、お灸、こんにゃく湿布が大切とのこと。

 

いつもは簡易のお灸だったけど、今日はほんもののい草を使ったお灸で、暑かった><

 

最後に中指の第二関節の下の脈を測ってくれて、

「妊娠した時だけ出る脈が、わずかに出てます。

このまま、大切に育てていきましょう。」

と言っていただいた。

ワオ!!

 

なにやら、妊娠検査薬より先にわかるのだとか。。。

スゴイ!

 

フラグメントの多い卵とか、採卵数とか、いろいろ見ていると、AMHが低いだけあって、やはり卵子の質もイマイチな感じがするな。。。と思っていて。

これは、言葉は悪いけど、当たりの卵に出会うまで、時間がかかるんじゃないかと腹をくくっていた私。

先生にそんなこと言われると、にわかに嬉しくなって、知らず知らずに舞い上がってしまい、そのあとは何度も、中指に触れてしまう。

自分で計ってみると、右手だけ脈打ってる!!

でも、なぜか右だけ。

そのあとに、右の子宮がチクチクしたりして、ますます、「まさか」感が出てしまう。

 

このままいくと、ダメだった時にかなり凹みそうだ!!という予感も出てきて、ダメな場合に備えるのもどうかと思うけど、病院で結果を聞いて、落ち込みすぎて泣いちゃったりするのは嫌なので、とりあえず、妊娠検査薬を買ってきて、事前に調べておこうと決意。

今週は仕事が激忙しいから、とりあえず来週かな?

 

いい結果のためには、いろいろ備えてあるからね。

と、卵に言い訳(笑)

 

でも、やっぱりいい結果がいいな〜❤︎