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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【6周期目:検査周期】不妊治療と子宮ポリープ掻爬術を考える

【2017/2/3〜】6周期目:検査周期

1日、ポリープの掻爬術のブログを読みあさる。

 

やっぱり、痛いようで。。。

特に、筋肉注射嫌いの私は、静脈麻酔前に筋注があると知り、ビビりまくり。

 

一方で、掻爬術後は、着床率が著しくあがるという論文報告を読んで、期待も膨らむ。

 

まだ、詳しくは調べきれていないけれど、着床には炎症に反応する何かが関係しているそうで、反応が薄すぎたり、濃すぎたりすることで着床不全とか不育症になる、と、岩本医院の院長ブログに書いてあった。

 

着床UPを狙って、掻爬術のみを行うこともあるという記事を見たことがあるような。

 

そういった、私のうろ覚えな記憶をつなげると、今回のポリープの掻爬術は、いろんな意味でかなりいいのではないかと思う。

 

話では、子宮奥の着床するスペースはあるということだったが、先生は掻爬術押しだった。

 

医者ではないが、医者のような立ち位置で仕事をしている身として、なんとなくだが、先生はその辺の効果も念頭にいれて、今回の掻爬術を選択したのではないかという感じがしている。

あくまで、私の個人的な推測だけれど。

 

いろんな記事を読んでいて、ポリープができる人は内膜が厚すぎる傾向があると書いてあるものがあった。

確かに、内膜が薄くなりやすいと言われる薬を飲んでも、毎回16ミリくらいはあって、安定的だわ〜と思っていたのだが、そういうのもあるのかもしれない。

 

3ヶ月以内の妊娠率がかなり上がったと書いてあっがから、次周期から卵を戻せると言っていたので、とっても楽しみなのである。

 

来週月曜、体調を整えて準備すべし!