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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【6周期目:検査周期】子宮境検査

本日は、子宮境の検査日。

 

病院に行って、ガウン着替えて、ナプキンをつけたパンツを手術室へ持って行くそうなのだが、ナプキンを忘れる!

看護師さんが一つくださり、なんとか手術室へ。

 

検査は15分ほどと聞いていて、生理痛みたいな痛みが出るかも知れないので、その後仕事は入れないで、と言われていたので、少々緊張。

 

先生が来るまでの間、しばし、看護師さんと和やかに話す。

 

先生が登場して、検査開始。

カメラを入れるやいなや、痛い!!

本当に、生理痛のひどいやつでした。

生理だったら、とっくに痛み止め飲んでいる痛さで、心の中で、「痛み止めー」と叫んでいた。

 

画面を見ると、隆起しているところがけっこうたくさんあって、もしかしてポリープとかあるのかな?と不安になる。

前回の採卵の時に、ポリープの疑いありと言っていたし。

 

事前にブログを読んでいて、みなさん「ここが子宮ですよ〜」とか、医師とモニター見て話しながら検査していらっしゃるようだったけど、会話は一切なし。

 

ものすごいスピードで進んでいって、子宮内の写真を撮影し、終了。

 

たぶん、5分くらいで終わったと思う。

話しかけられても、痛すぎて話の内容は覚えていられないと思うから、このほうが助かるなと思った。

 

その後、30分くらい痛みが続いていたけど、問診に呼ばれる頃には落ち着いた。

 

問診の部屋に入ると、写真が用意してあって、

電子カルテをのぞき見ると、

子宮前屈

卵管口3時とか、

体部下部壁に隆起あり、とか、

いろいろ書いてあって、不安マックス!!

 

先生が来るまで時間があったから、急いでググると、

「子宮前屈」は子宮の形で、80%の人が前屈なので、問題なし、いたって普通。

「卵管口」は、場所を示しているだけっぽい。

で、「体部下部の隆起」はポリープでは??と疑いが。。。

 

検査するにあたって、一歩前進できるんだ!と楽観的だっただけに、

病気や筋腫とかが見つかると、手術やらなんやらで足止め食らう可能性もある、という当たり前のことが頭になかった。

そんなことが急に頭の中で巡りはじめて、非常に怖くなってしまった。

 

というところで、先生登場。

 

結果、子宮内膜ポリープなので、掻爬手術でとりましょうとのこと。

子宮奥の卵が着床する部分はきれいなんだけど、出口付近にポリープがいくつかあって、ここにも着床する可能性もあるし(と言っていたような?)、取ったほうが妊娠しやすくなるそう。

 

静脈麻酔だけど、15分ほどの手術だそうで、来週月曜にも手術して、次の周期は予定通り卵も戻せるそう!!!

よかったーーー。

先生、希望が見えます!

 

不安になり、夫にもいろいろラインしたけれど、結局大丈夫そうと伝えると、「いつもの大騒ぎ」と言われてしまい(笑)、まったくそうだなと思う。

 

終わった後、けっこうナプキンに血がついていて、固まりなども出ていた。

大丈夫らしいので安心しているけど、今日はゆっくりしよ。