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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【3周期目D17:採卵】4日目桑実胚を新鮮胚移植

【2016/11/19〜】3周期目:採卵:低刺激

本日、移植予定でクリニックへ。

 

今回は、ダメな可能性も知りつつ、でも、卵が育っている気がしていた。

夫も、前向きな感じで、でもだいぶ気軽に、お風呂から「がんばってね〜」と声をかけてくれて、なんだかいい感じがしていた。

 

受付をして、アマゾンプライムで途中までみていた映画を見つつ、呼ばれるのを待つ。

待つこと30分。。。

映画も見終わると、なんだか待ちが長過ぎる気がして、待っている間に、前回の悪夢がよみがえる。

まさか、今回も受精卵が育たず、移植キャンセルになるのでは。。。

 

いや、気分転換をしよう!と、次の映画を見始めるが、邦画の「極悪」が面白そうで選んだら、偉いスタートがグロテスクで、これは、これから移植を控えるものとしてふさわしい映画ではないのでは。。。と思い、だいぶほのぼのしたやつに変えてみたり。

 

40分ほどで呼ばれて、リカバリールームを案内される。

ということは、移植!!!

よかった〜。

 

培養士さんから、卵の説明を聞く。

 

5つのうち、すべて正常受精。

一つは、受精後ストップ。

もう一つは、分割がどんどんフラグメントになってしまうという状態で、ダメ。

3つ目は、分割スピードが遅く、分割が今日で止まっている可能性が大。

 

二つが無事育ってくれて、順調に4日目桑実胚となっていた。

フラグメントも10%と、だいぶ卵の質が改善されてきたことが明らか。

 

二つのうち、より分割の早いほうを移植すると教えてもらう。

 

移植は、初の副院長先生。

副院長先生は、採卵や移植はしないのかな〜って思っていたから、新鮮な気分だった。

とても丁寧な感触があって、なんだか安心できる。

この先生、私は好きだな〜。

 

お薬をもらって、無事終了。

もう一個も胚盤胞まで育って、凍結になってくれるといいな。

 

今回、フラグメントが10%の卵が二つもできたことは、すごい進歩。

初回は、フラグメントが20%で、他の卵は40%とかだったし、結局凍結には至らなかった。

プレグナとDHEA、メラトニン、インターパンチのサプリを淡々と飲んでいたこと。

なにより、たぶん低刺激(注射もしたから中刺激?)の方法が、私にあっていたことが改善の要因かなと思う。

 

前回、1周期目の移植より、体調がいいように感じる。

染色体がしっかりした卵で、ちゃんと着床してくれるといいな。

 

家に着くと、夫が「卵を迎えるという気持ちになってるんだ」と言って、「おかえり」と私と卵に声をかけてくれた。

それも、すごくうれしかった。

 

10日目あたりで、フライングしてみよー。

 

本日移植した卵

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<治療費>

本日 タイムラプス32,400円

   胚移植、黄体補充 118,800円

合計  151,200円

総計  2,360,901円