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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【3周期目D10:採卵】採卵日決定!タイムラプス導入

【2016/11/19〜】3周期目:採卵:低刺激

D10で、卵胞確認のため受診。

 

左の主席卵胞が20mになっていて、予定どおり1日の採卵に決定した。

 

前回、3日になるかもと言われたんだけど、その日が仕事でどうしてもダメなので、薬を追加して育てることになり、少し心配になる。

また、成熟度が足りなかったら困るなーと。

 

今回は卵子をより成熟させるため、2日前の夜のトリガーは点鼻も加えることに。

30分おき、2回。注射はオビドレル。

 

どこかのドクターのブログで、このトリガーになる薬が、卵子の成熟にとって重要で、体に合うものを見つけることが大切だとかいてあった。

先生も、トリガーの薬をいくつか検討していると言っていたけれど、今回は結局、点鼻とオビドレルになった。

 

前回の成熟率がイマイチの時は、ゴナトロピン5000の注射だけだった。

どちらが合っているのか、結果が出るといいな。

 

それにしても、採卵2日前まで、毎朝2本の注射で、全く低刺激感がなかった。。。

 

今回は、前回のダイレクト分割のことがあったためか、タイムラプスを勧められる。

育たない原因がわかるそうなので、すこぶる成績の悪い私としては、早めにそういうのやっといたほうがいいということなのかな。

 

3万は痛いが、早めの対策はありがたい。

 

今回は、土日が仕事のため、新鮮胚移植は5日。つまり、4日目の胚を移植する予定。

4日目まで持ちこたえてくれる卵がいたとしたら、着床の確率は上がるわけで、ドキドキするけど、わくわくもする。

卵が残ってくれればいいけれど。

 

結果が出るよう、体調を整えよ〜。

 

不妊治療費>

本日 53,380円

総額 1,810,101円