読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【2周期目D4:採卵】インターパンチ&メラトニン

【2016/10/30〜】2周期目:採卵:ショート法:移植なし:胚盤胞1個凍結

処方されたインターパンチ&メラトニンを飲み始めた。

 

インターパンチは、嫌いではない味。

薬剤師の母が、漢方などのナチュラル成分は、体に必要なものは美味しく感じて、必要のないものはまずく感じるのだと言っていた。

ということは、やはり、私に必要なのであろう。

朝晩2包服用。

 

メラトニンは、飲むと1時間後に猛烈に眠くなる。

 

夫がいない日の夜は、どうしても寝る直前までパソコンで映画を見てしまい、そのまま寝るというパターンになりがち。

昨日も映画を見てから寝ると、脳は全然寝てないのに、意識だけが寝ているという不思議な状態を体験した。

普段は、その状態は不快な感じがするのだが、不思議とそれを心地いいと感じる。

 

何か、脳の中で今までとは違う力が働いている感じ。

これがメラトニンなのか?だとしたら、結構すごい威力かも。

今日は午前中は生理中のような心地いい眠気に襲われ、ついうとうとしてしまった。

 

ググってみると、インターパンチは、副作用は全くなさそうだし、気軽に買えるようなので、処方が終わっても飲み続けてみようかなと思っている。

 

メラトニンのほうは、耐性があるとか、排卵が抑制されるとか、いくつかの副作用が出てきたし、えらい効くな〜という実感もあるので、先生の処方どうりの服用で一旦様子を見ようと思う。

 

それにしても、早寝早起きができない私。

この効きを体験してみて、ついつい、それを見抜いての処方か?と疑ってしまう(笑)

 

メラトニン卵子の酸化を防ぎ、インターパンチは活力を与えるそう。

 

インターパンチが不妊治療に結果をだしているという資料も、先生からいただいた。

こういった治療に積極的に取り組んでいる感じが、信頼できるなと思う。

 

本日、夫と無事仲直り。

まだ、ちゃんと話せてはいないけど、これで足並み揃えて採卵&移植に迎えると思われる。

夫も、今回は結構反省している様子。

私も、夫の怒りを誘うような言動があったこと、話していて気づく。

売り言葉に買い言葉は、どちらから始めたわけでもないけど、エスカレートしてしまう。

私も、反省なのである。

夫はとても責任感と現実感が強い人。私は、ふわふわしがち。

もう少し、夫のストレスが減るように、私ができる現実的なサポートをしようと思った。雨降って地固まる感じがしていて、なんだかよかったと思える。

 

ということで、次の採卵に期待したい。

質のいい卵子、カモン!!