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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【2周期目D3:採卵】採卵周期スタート!今回はショート法

【2016/10/30〜】2周期目:採卵:ショート法:移植なし:胚盤胞1個凍結

クリニック受診。

2回目の採卵&移植にチャレンジ。

 

今回は、サプリメントと漢方を飲みつつ、ショート法で採卵予定。

ショート法は、前回のアンタゴニストより強い刺激だそうで。

不安もあるが、よりよい卵子が採れるかもと、期待もある。

 

生理初日は、オリモノか?という生理が1日続いたものの、次の日から、順調な生理に突入した。

 

本日は、今月の採卵に向けて、採血によるホルモンチェックと、内診、診察。

2回目の生理中の内診。

 

内膜は5m。

卵胞左右4つづつ。

右:7m

左:6m

 

 前回の妊娠判定日は15mだった内膜が、生理3日で5mになっておった。

すごい。

 

2回目の内診ではまだなれず、今回は量も多いので、内診時にだいぶ出血。

看護師さんに申し訳ないない気持ちになった。

 

今日はサバサバした副院長先生による問診。

この先生、好き。

大切なことをちゃんと、端的に伝えてくれる。

「卵がたくさんほしいから、今回は強めの薬で、強気に行きます」

とか、わかりやすい。

理解できるから、前向きになれる。

 

個人の感情や個性をもちつつ、理論的に仕事をされているんだなと感じる。

採血の綺麗なお姉さんは、感情がこもらず、ロボットみたいだもんなー。

 

ここからは、夫婦の話。

 

昨日、またもや夫が爆発。

不妊治療は一度中止しようと言い出した。

 

出たよこれ。

私の気持ちを知ってて、伝家の宝刀。

 

私の体の状況が全くわかってない発言。

不安なんだろうけど、私はもう、一ヶ月が大切な時期なの。

それでなくとも、あんたの勇気が出なくて、不妊治療に踏み切るにもたついたのに。

 

女性の体のリミットを知って、驚いて(ってか、知らなすぎ!)、

「一人で背負わせて、今までわるかった。ごめん」

という、あの言葉はいずこへ!?

 

チャレンジしてできなくて諦めるならまだしも、こんな理由でチャレンジせず、子供が持てなかったら、多分私は一生後悔するし、夫を恨んでしまう。

それは嫌。

 

だから、今周期は予定通り進めて、受精卵にして凍結する。

だめなら、卵子凍結する。

黙って移植しようかという考えが頭をよぎってしまう自分にびっくりするけど、それが今の素直な気持ち。

 

私は私の人生に向かって進むのだ。

 

それにしても。。。

当初の予定では、夫にお尻に打ってもらうシリンジに慣れてきたので、節約のために最初からシリンジにしようと話していたけど、夫の協力がないなら、私はペンタイプしか無理なので、ペンタイプでお願いした。

 

前回の倍の値段なので、当たり前だけど、12万超え!!!!!

夫のバカ!って心の中で叫ぶ。

 

本日のお会計

超音波検査 2,160円

血液検査  4,320円

ビブラマイシン(抗生剤)770円

エファレリール点鼻薬 12,960円

ゴナールエフ900単位×2 129,600円

メラトニン3mg 15CAP 1,500円

MACH(インターパンチ)15日分 3,240円

ワンショットプラス 160円

合計  154,710円

 

総計  1,075,560円