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Surfsoul’s diary

38才からの不妊治療。低AMH(0、69)。男性不妊のため、京野アートクリニック高輪で顕微受精からスタート。不妊治療の記録。

【1周期目D27:ET11:採卵】妊娠判定日、陰性

本日、妊娠判定日で受診。

 

結果は陰性。

事前調査通りで、すんなり受け入れられた。

 

今日は、水曜のみの先生で、とっても話しやすいんだけど、次回のショート法や合わせて飲むサプリや漢方の説明もなし。

「ダメでした、では次回、ショート法で。」

的な?

 

同席してもらった夫の「リスクは?」という質問に、

あっさり「ありません。」と。

 

まじ?じゃなんで、最初からショートじゃないの?

 

「例えば、刺激が強くなるから、続けて採卵ができないとか?」

とつっこんで聞くと、

「そうですね。無理です」

「でも、ピルを使えば、少し早められます」

と。

 

どーも、話がしっくりいかない。

日本語も、若干たどたどしく聞こえてくる。。。

 

それでも、

「刺激を強くして、卵の量を採りつつ、サプリと漢方で質を高める戦略」

なのだな、ということがわかって、二人で同意。

 

今回は、薬の量が多くなるので治療費が高くなるそうで、ペンタイプは諦めて、最初からシリンジにチャレンジしようということになった。

シリンジは自分で打つのは、私は無理なので、毎回夫にお尻に打ってもらっている。

夫は、全然平気で頑張れるそうなので、お願いすることに。

 

痛いのは嫌だけど、夫に毎朝注射してもらうと、共同作業感が増して、私はいいなと思っている。

 

本日、クリニックで推奨しているプレグナのサプリも届き、お灸とこんにゃく湿布と早寝早起き(なるべく)作戦を遂行しつつ、来月のミッションに備えるのだ。

 

今日はお会計0円に、なんとなく救われる(笑)